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J.ロレンソ&A.ドビツィオーソ、ルーキーシーズンを振り返る

J.ロレンソ&A.ドビツィオーソ、ルーキーシーズンを振り返る

ルーキー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを争う両雄は、ホルヘが表彰台を狙うことを強調。ドビツィオーソは週明けのテストに視線が向いている。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソとJiR・チーム・スコットのアンドレア・ドビツィオーソは、最終戦バレンシアGPのプレスカンファレンスに出席。ルーキーシーズンを振り返った。

ランク4位、新人王に王手をかけたロレンソは、「僕たちにとって、4位で終われば完璧だろう。まだ、ランキングが確定された訳ではない。アンドレアが勝ち、僕が転倒すれば、今のポジションを失ってしまう」と、率直に語った。

「ストレンジだけど、その可能性はある。現実的に、ランク5位で終わっても、それほど重要ではないけど、ラストレースで表彰台、もしくはトップ5で終えることが大切だ。」

シーズン序盤は、連続ポールポジションから初優勝も獲得。ポイントリーダーに飛び出すパフォーマンスを見せた。

「シーズン序盤、僕たちにはグッドなマシン、グッドなタイヤがあり、他のライダーたちには困難なことに見舞われていたから、すごく簡単に結果が出た。その後、状況は一転した。全てが全く反対で、僕たちはすごく困難な状況に見舞われ、他のライダーたちは速かった。来年はものごとが変わるだろう。僕たちはもっと速くなるために懸命に働かなければいけない。」

21ポイント差のランク5位に位置するドビツィオーソは、「今季に満足感がある。グレートな経験を積み、ファクトリーチームに入る準備ができていると思う」と、1年間の経験を経て、レプソル・ホンダ入りに自信を見せた。

「バイクの仕事がしたい。サテライトチームに所属すると、バイクを改善することができない。バイクを進歩させて行くことは初めてだから、すごく難しい1年になるだろう。」

「ランク5位はすごくいいランキング。マレーシアの3位獲得はすごく嬉しかった。月曜に新しいバイク、新しいタイヤをテストする。疑いなく、グレートなチャレンジだ。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO PARTS EUROPE DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Jorge Lorenzo, Andrea Dovizioso

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