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KTM勢、上位に進出

KTM勢、上位に進出

来季の250ccクラス参戦を見合わせたKTM勢が、上位に進出。青山が2番手に入れば、高橋は5番手だった。

最終戦バレンシアGPのフリー走行2は25日、リカルド・トルモで行われ、ミカ・カリオがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度14度。ウェットコンディションから路面が乾いて行く中、昨年の勝者カリオが1分40秒828の一番時計を記録すれば、青山博一は1.018秒差の2番手だった。

転倒を喫した王者マルコ・シモンセリは3番手。2戦連続して好パフォーマンスを見せたフリアン・シモンが4番手だった。

暫定12位の高橋裕紀は、1.311秒差の5番手に浮上。暫定ポールポジションのアレックス・デボン、アルバロ・バウティスタ、マヌエル・エルナンデェス、トーマス・ルティ、マティア・パシーニがトップ10入りした。

Tags:
250cc, 2008, GRAN PREMIO PARTS EUROPE DE LA COMUNITAT VALENCIANA, FP2

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