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C.ストーナー、今季9度目のポールポジション奪取

C.ストーナー、今季9度目のポールポジション奪取

今季の予選最速者ストーナーが、今季9度目のポールポジションを奪取。中野は転倒が影響して、15番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選は25日、リカルド・トルモで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。シーズン9度目のポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度18度のドライコンディションの中、フリー走行総合で7番手だったストーナーは、レースタイヤで1分33秒台の最速ペースを掴んでから予選タイヤに履き替えると、2度目のタイムアタックで1分32秒台を突破。3度目では1分31秒502を叩き出し、トップグリッドを獲得した。

昨年のポール・トゥ・ウインを決めたダニ・ペドロサは、0.053秒差の2番手。3度のフリー走行を完全制覇したニッキー・ヘイデンは、0.201秒差でシーズン5度目の1列目を獲得した。

コーリン・エドワーズは、0.710秒差の4番手。ジェームス・トーズランドは、1.106秒差の5番手。ランディ・ド・プニエ、ホルヘ・ロレンソ、ロリス・カピロッシ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

王者バレンティーノ・ロッシは、1.460秒差の10番手。レースタイヤでは1分34秒台のペースだった。

午前のフリー走行3で2番手まで浮上した中野真矢は、タイムボードの上位を維持していたが、セッション中盤に右コーナーで転倒。2.265秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO PARTS EUROPE DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP

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