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G.タルマクシ、シーズン最多4度目のポールポジション奪取

G.タルマクシ、シーズン最多4度目のポールポジション奪取

タルマクシが、コルシ、スミスとの年間最多ポールポジション争いに競り勝ち、小山が15番手。中上が20番手だった。

最終戦バレンシアGPの公式予選2は25日、リカルド・トルモで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度15度のドライコンディションの中、セッション開始から12分。午前のフリー走行2で3番手だった暫定21位ポル・エスパルガロの転倒により、数分間の赤旗中断となった今季最後のタイムセッションは、シーズン3度のトップグリッドを獲得しているタルマクシ、シモーネ・コルシ、ブラッドリー・スミス、さらに地元出身のセルジオ・ガデア、ニコラス・テロールがポールポジション争いを展開。

ランク2位のタルマクシが、最後のタイムアタックで1分41秒451を記録。今季4度目のポールポジションを獲得。ガデアが0.190秒差で2番手に入り、地元バンカハ・アスパルが1・2番手グリッドを獲得した。

コルシとテロールが3番手と4番手。スパニッシュ2チームが地元で1列目を独占すれば、スミス、スティーヴィー・ボンセー、マイク・ディ・メッリオ、アンドレア・イアンノーネ、ドミニケ・エンジャーター、ステファン・ブラドルがトップ10入り。

日本勢では、暫定13位の小山知良がトップから1566秒差の15番手。スペイン選手権参戦時代に同コースを走り込んだ暫定36位の中上貴晶は2.255秒差の20番手だった。

Tags:
125cc, 2008, GRAN PREMIO PARTS EUROPE DE LA COMUNITAT VALENCIANA, QP2

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