初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

N.ヘイデン:「初テストは思っていた通りだった」

N.ヘイデン:「初テストは思っていた通りだった」

新天地に活躍の舞台を求めたヘイデンが、ドゥカティでデビュー。デスモセディチGP9を初テストした。

MotoGPの合同テスト初日は、最終戦の舞台リカルド・トルモで行われ、ニッキー・ヘイデンがドゥカティ・マールボロからデビューした。

好コンディションに恵まれた中、27歳のアメリカ人ライダーは、白いツナギに身を包み、星条旗カラーにデザインされたデスモセディチGP9に乗り込み、79ラップを走行。1分33秒960を記録した。

「もちろん、今朝起きるのに何も問題はなかったよ(笑)。楽しんだし、パワーが巨大なことを確認した」と、初印象を説明。

最初のコースインではデスモセディチGP8を使用したが、その後はデスモセディチGP9をテスト。RC212Vからの乗り換え、ミシュランからブリヂストンへのスイッチにチャレンジ。

「ハードな仕事が山のようにあるのは分かっているけど、自分はその準備ができている。バイク、チーム、全てがすごく快適だった。試すこと、理解することがたくさんあり、すごく激しい1日だったけど、全く思っていた通りだった」と、セッション終了後に感想を語った。

「初めてのコースインを終えて、ボックスに入った時に、弟(トミー)に言ったんだ。どんだけ、ケーシーにお金を払っているのか知らないけど、充分ではないね!と。バイクはまるで野獣のようだから、今の2倍は払わないといけない。」

Tags:
MotoGP, 2008, Nicky Hayden, Ducati Marlboro Team

Other updates you may be interested in ›