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バレンシア合同テスト

バレンシア合同テスト

2009年シーズンに向けて、本格的なテストがスタート。最終戦勝者のストーナーがトップタイムを記録すれば、ドビツィオーソ、ヘイデン、エリアス、メランドリが新天地から発進。ジベルナウが復帰。高橋、カリオ、カネパがデビューした。

MotoGPクラスの合同テストは28日、最終戦バレンシアGPの舞台となったリカルド・トルモでスタート。ニッキー・ヘイデン、アンドレア・ドビツィオーソ、マルコ・メランドリが新チームで初テスト。高橋裕紀がMotoGPマシンを初走行した。

気温25度。路面温度32度のドライコンディションの中、レプソル・ホンダからドゥカティ・マールボロに移籍したヘイデンが、星条旗にカラーリングされたデスモセディチGP9を初ライドした。

JiR・チーム・スコットからレプソル・ホンダのファクトリーチームにステップしたドビツィオーソは、ニューマチックバルブエンジン搭載のファクトリーマシンに乗り換えた。

アリチェ・チームのトニ・エリアスは、古巣の復帰。チーフクルーがアントニオ・ヒメネスに変更されたアレックス・デ・アンジェリスと共に、中野真矢がシーズン途中から使用したファクトリーマシンを初ライドした。

ドゥカティからカワサキに新天地を求めたメランドリは、レース中のベストラップ(1分34秒117)、公式予選タイム(1分34秒174)を上回るラップタイムを記録。好発進した。

新規参戦のオンデ2000から復帰するセテ・ジベルナウは、デスモセディチGP8をテスト。3年ぶりの復帰に向けて、出発した。

新人勢では、250ccクラスのベストプライベーターライダー、高橋裕紀がチーム・スコットからドビツィオーソが使用したRC212Vを初テストすれば、ランク3位のミカ・カリオは、ドゥカティのテストライダーだったニッコロ・カネパと共に、デスモセディチGP8を走り込んだ。

来季から導入されるタイヤワンメークにタイヤを供給するブリヂストンは、今回のテストに6セットのタイヤを準備した。

合同テスト2日目、最終日は、明日29日も当地で行われる。

バレンシア合同テスト1日目

1.C.ストーナー:1分32秒464(54ラップ)
2.D.ペドロサ:1分32秒672(60ラップ)
3.V.ロッシ:1分32秒921(34ラップ)
4.C.バーミューレン:1分33秒142(67ラップ)
5.L.カピロッシ:1分33秒325(75ラップ)
6.A.デアンジェリス:1分33秒375(77ラップ)
7.J.ロレンソ:1分33秒550(44ラップ)
8.A.ドビツィオーソ:1分33秒676(57ラップ)
9.J.ホプキンス:1分33秒760(74ラップ)
10.M.メランドリ:1分33秒782(75ラップ)
11.R.ドプニエ:1分33秒832(80ラップ)
12.N.ヘイデン:1分33秒960(79ラップ)
13.T.エリアス:1分34秒129(81ラップ)
14.S.ジベルナウ:1分34秒451(52ラップ)
15.M.カリオ:1分34秒793(60ラップ)
16.O.ジャック:1分34秒925(71ラップ)
17.N.カネパ:1分34秒995(62ラップ)
18.高橋裕紀:1分35秒203(73ラップ)

Tags:
MotoGP, 2008

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