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王者V.ロッシ、09年型プロトタイプを初テスト

王者V.ロッシ、09年型プロトタイプを初テスト

バレンティーノは、連覇に向けて、ツインリンクもてぎで延期となった09年型プロトタイプを初テスト。好印象を得たことを強調した。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、バレンシア合同テストに参加。ドライセッションとなった初日に、09年型プロトタイプを初走行。好感触を得たことを説明した。

「新しいバイクの第一印象はポジティブ。加速を改善するために、エンジンの仕事に取り組んだ。低速コーナーの立ち上がりはすごくいい。グリップを改善するために、シャーシを少し改良した。この分野の感触も良かった」と、感想を語った。

「初日だったけど、スタンダードのバイクよりも少し速かった。これはポジティブなことだ。プロトタイプだけど、正しい方向性に進んでいると思う。」

来季からのワンメークタイヤ制度の導入に伴い、今回のテストから、全参加者にブリヂストンから数種類のタイヤが提供された。

今季から同メーカーに履き替えた29歳のイタリア人ライダーは、「今日のビックなテーマはタイヤ。気分がいい驚きだった」と、改めて賞賛の言葉を送った。

「ここは、事前のデータが多くないから、タイヤテストとしては、ベストなコースではないけど、フィーリングはすごく良かった。グリップ不足を予想していたけど、それとは反対で、すごく良かった。」

「みんながすごく速かった。コースコンディションは週末よりもすごく良く、それが違いとなったけど、すごく良かったことを確認することができた。ブリヂストンはグッドな仕事をしたと思う。もちろん、幾つかのコースで走るまでは確かなことを知るのは困難だけど、どうなるか様子を見たい。」

Tags:
MotoGP, 2008

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