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C.バーミューレン、スズキのテスト計画を説明

C.バーミューレン、スズキのテスト計画を説明

バーミューレンは、4年目のシーズンに向けて出発。開発の方向性が正しいことを強調した。

リズラ・スズキのクリス・バーミューレンは、2日間の合同テストに参加。年内にオーストラリアと日本でテストを予定していることを説明した。

最終戦では12番グリッドから13位でフィニッシュした26歳のオーストラリア人ライダーは、今季と同じパッケージでテストに臨み、テスト1日目にレース中のベストラップ(1分34秒595)を上回るペースで周回を重ねただけでなく、公式予選のタイム(1分33秒017)に接近する1分33秒142を記録。

テストを終え、「多くのライダーたちは、この後、ヘレスでテストをするけど、僕たちとカワサキは、フィリップアイランドに行く。来季に向けて、テストの回数が少ないけど、機会を活かす。その一方で、異なったサーキットに行く」と説明した。

スズキは、12月からのテスト禁止期間を前に、11月末に豪州でテストを実施。その後、日本(12月)、マレーシア(2月)、カタール(3月)、ヘレス(3月)に行くことを予定している。

「違ったコースに行くのは、僕たちにとってグッドなこと。来月には空洞テストのために、日本に行くけど、テスト禁止期間中だから、走行はしない。」

「僕たちの方向性は決定的に正しい。新しいパーツが改良させたことを確認した。これはグッドなニュースだ。フィリップアイランドでは何ができるのか楽しみだ。」

「シーズン序盤に新しいカウルを使用したけど、上手く行かなかった。今はグッドな仕事をしている。今回のテストは役立った。」

Tags:
MotoGP, 2008

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