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G.タルマクシ、250ccマシンを初テスト

G.タルマクシ、250ccマシンを初テスト

来季からの中量級参戦を予定しているタルマクシが、250ccマシンを初テストした。

125ccクラスのランク3位ガボール・タルマクシは、最終戦終了後、バレンシア合同テストに参加。250ccマシンを初テストした。

27歳のハンガリー人ライダーは、ホルヘ・マルティネス・アスパルが指揮する新規参戦チーム(アルバロ・バウティスタとは別のチーム)からの中量級参戦を計画。サーキットに延滞して、アルバロ・バウティスタのアプリリアRSAを初走行した。

「250ccマシンを走らせることができ、大変な名誉だ。信じられない。まるで優勝したような感じだ」と、初テスト後に感想を語った。

「スロットルを開けた時、夢が現実になったことに気づいた。幾つか調整した。基本的には足回りの仕事に取り組んだ。」

初テストでは、58ラップを走行。1分38秒台のペースで周回を重ね、1分38秒472のベストタイムを記録した。

「ホルヘと話しをして、彼から、何も心配せずに楽しめとアドバイスされた。今回のテストは単に感触を得ること。ブレーキングが気に入った。もしかしたら、コーナリングと加速の仕事をしなければいけないだろう。今回の機会に大満足。本格的なテストは、11月末のヘレスからだ。」

Tags:
250cc, 2008

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