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M.カリオ、デスモセディチに手応え

M.カリオ、デスモセディチに手応え

250ccクラスのランク3位カリオは、来季ドゥカティのジュニアチームから最高峰クラスに初挑戦。初テストで意欲的な走り込みを見せた。

ミカ・カリオは、プラマック・レーシングからバレンシア合同テストに参加。MotoGPライダーとして、スタートを切った。

2日間のテストを通じて、ブリヂストンタイヤを装着したデスモセディチGP8サテライトで、ドライとウェットコンディションを体験。合計86ラップ(2日目は26ラップ)を周回した。

「僕にとって夢が実現した。MotoGPマシンに初めて乗った感想は最高だ。何も問題はなかった。バイクに慣れるために、走ることが必要なだけ。全てが完璧だった。ラップタイムも良かった」と、初テスト終了後、感想を語った。

ドゥカティは、初テストのために、パワーダウンしたエンジンを準備。「エンジンのおとなしさに驚いた。もっとアグレッシブだと思っていたけど、エンジンパワーを少し抑えてあった。エンジンがフルパワーを発揮する時には、すごく難しいだろう。」

「僕の意見として、バイクは扱いやすい。切り替えしは250ccと比較してすごく速い。バイクは重たいけど、それが感じられない。」

プラマック・レーシングは、11月末にヘレスで実施される合同テストに参加。ドゥカティは、デスモセディチGP9サテライトの投入を予定している。

Tags:
MotoGP, 2008, Mika Kallio, Alice Team

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