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D.ブリビオ:「ラグナセカがターニングポイントでした」

D.ブリビオ:「ラグナセカがターニングポイントでした」

ブリビオは、シーズンを振り返り、ラグナセカの勝利がタイトル奪回のポイントとなったことを説明した。

フィアット・ヤマハでバレンティーノ・ロッシ体制のチームマネージャーを務めるダビデ・ブリビオは、ライダー部門、チーム部門、コンストラクターズ部門の三冠を制覇した2008年シーズンを振り返った。

「ラグナセカのレースは、今季の決定的なポイントとなったことで長く記憶に残るでしょう。ケーシー(・ストーナー)の連勝の後、我々は心配していましたが、勝つことができました。もしかしたら、今季で最も感動的だったかもしれません」と、第11戦アメリカGPの勝利がシーズンの行方を左右したことを認めた。

「中国での今季初優勝は私にとって重要でした。2シーズン間の困難な時期の後での、初勝利でした。」

「全体的に、グレートな1年でした。9勝。16度の表彰台。これらが全てを物語っています。2年間無冠の後、このような形で戻って来られたことは信じられません。メカニックたち、エンジニアたち、そして、冬の間とシーズン中に偉大な仕事をしたバレンティーノに感謝します。」

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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