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P.カンピノティ:「ファクトリーに近いチーム体制になります」

P.カンピノティ:「ファクトリーに近いチーム体制になります」

プラマック・レーシングを指揮するカンピノティは、来季はファクトリー色が強くなり、チーム力がアップすることを強調した。

プラマック・レーシングのチームオーナー、パオロ・カンピノティは、最終戦終了後、今季を総括。チーム体制が一新する来季に大きな期待を寄せていることを説明した。

昨季の最終戦直後のバレンシア合同テストからスタートしたアリチェ・チームは、トニ・エリアスとシルバン・ギュントーリを起用。シーズン途中の第10戦ドイツGPの際、チームはジェネラルマネージャーだったルイス・ダンティーンの離脱が発表されたが、プラマック社の社長であるカンピノティが自ら陣頭指揮を執った。

後半戦開幕となった第12戦チェコGPと第13戦サンマリノGPでは、エリアスが連続表彰台を獲得。「今季、スタートはあまりにも良くありませんでしたが、我々はリカバリーしました。2度の表彰台と終盤の成績により、我々の仕事に満足をもたらしました。来季に期待することができます」と、カンピノティはシーズンを振り返った。

第17戦マレーシアGP開催中の10月19日に来季のラインアップを発表。250ccクラスでランク3位を獲得したミカ・カリオ、ドゥカティのテストライダーを経験したニッコロ・カネパを起用。ドゥカティのジュニアチームとして出発する。

「2009年、ドゥカティからの協力参加を期待しています。チームのテクニカルな部分に関しては、彼らのケアーを受けることから変更します。これは、サテライトチームから、ファクトリーチームに近くになるということです。起用する2人のニューライダーがグッドなリザルトを獲得することを期待します。」

Tags:
MotoGP, 2008, Alice Team

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