初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.スッポ:「メランドリのパフォーマンスは大きな驚きでした」

L.スッポ:「メランドリのパフォーマンスは大きな驚きでした」

ドゥカティのスッポは、浮き沈みが激しかったストーナーと期待通りのパフォーマンスを発揮できなかったメランドリのシーズンを評価した。

ドゥカティのプロジェクトリーダー、リビオ・スッポは、最終戦バレンシアGP終了後、マルコ・メランドリとケーシー・ストーナーの今季を総括した。

プロジェクト立ち上げ当時からリーダー的な存在だったロリス・カピロッシと入れ替わって加入したメランドリだったが、デスモセディチGP8のフィーリングを掴めず、キャリアワーストとなるランク17位に沈んだ。

「マルコが来年バイクの好感触を持つことを願います」と、2年目の契約を解消して、新天地カワサキ・レーシングへ移籍するイタリア人ライダーの幸運を祈った。

「大きな驚きでした。彼が速く走ることをみんなが期待していました。トニ・エリアスとは対照的な結果になったことから、バイクよりライダーのテーマだったと思います。新しいライダーたちの成功を期待します。」

チャンピオンとして、タイトル連覇に挑戦したストーナーは、開幕戦こそ優勝を飾ったが、第2戦11位、第3戦6位、第5戦16位と低迷。序盤からチャンピオンシップをリードすることができなかった。

「最終的にランク2位。グッドなリザルトです。昨季を除いて、我々のベストリザルトですが、シーズン序盤にポイントを失いました。幸運に見放されていましたが、これがレースです。昨季は全てが完璧でした。今季は少し違っていました。」

「ケーシーのように、グッドなバイクを走らせた非常に強いライダーがタイトルを失ったことは残念ですが、彼は若く、新たにタイトルを戦う機会があります。」

ドゥカティのファクトリーチームは、06年王者ニッキー・ヘイデンを迎え、新体制でスタート。07年王者ストーナーは、シーズン途中に骨折した左手首を手術したことから、11月末のヘレス合同テストをキャンセル。テストライダーのビトリアーノ・グアレスキが代役として、ヘイデンと共にテストを行う。

Tags:
MotoGP, 2008

Other updates you may be interested in ›