初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

サーキット建設着工式でハンガリーGP開催に向けて加速

サーキット建設着工式でハンガリーGP開催に向けて加速

新サーキット建設発表から約4ヶ月後、来年9月の第14戦ハンガリーGPの開催に向けて、政府関係者、グランプリ関係者が集まった中、建設着工式が行われた。

ハンガリーGPの舞台として、来季からの開催地に決まっているバルトンリンクのサーキット建設着工式は6日、首都ブダペストから南西に130キロに位置する中央ヨーロッパ最大の湖、バラトン湖近郊の町サボリで行われた。

セレモニーには、7月下旬に新サーキット建設を発表したハンガリー政府の関係者をはじめ、ドルナスポーツ社のカルメロ・エスペレータ、サーキット建設を担当するスペインの建設会社セデサ社のビセンテ・コティーノ代表、ハンガリー観光局と共同出資でプロモーション会社を設立したホルヘ・マルティネス・アスパルらが出席。

2007年にハンガリー初のチャンピオンに輝いたガボール・タルマクシは、「3万人から4万人のファンが母国の旗を持って駆けつけてくれたブルノを思い出せば、ここでのレースはエキサイティングになると思う。アドバンテージを得るために、早くコースを試してみたい!」と喜びの言葉を語った。

同グランプリは、来年9月20日に開催を予定している。

Tags:
MotoGP, 2008, Gabor Talmacsi

Other updates you may be interested in ›