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A.ドビツィオーソ、チームメイトへの歩み寄りを強調

A.ドビツィオーソ、チームメイトへの歩み寄りを強調

ドビツィオーソは、チームメイトと良好な関係を築くために、今後も歩み寄っていくことを強調した。

来季レプソル・ホンダから参戦するアンドレア・ドビツィオーソは先週末、ミラノで開催されたモーターショーにゲスト参加。チームメイト、ダニ・ペドロサとの関係に関して、緊迫感を緩和するコメントを語った。

初めてチームに加わったバレンシア合同テスト終了後、ペドロサとアルベルト・プーチの対応に関して、緊迫感の増す発言をしていたドビツィオーソだったが、「ダニは125ccクラスと250ccクラスの元チャンピオン。グレートなライダーだけど、落ち着いた性格のナイスガイ。もしかしたら、僕よりも恥かしがり屋かも。だから、まだ僕たちはビックなフィーリングがなかったのだろう。でも、シーズン中にはいい関係を確立したい」と、初テストに引き続き、良好な関係を築くために、適した態度で歩み寄ることを強調した。

その一方で、「コース上では、彼はフルポテンシャルを発揮しなかった。もしかしたら、彼のマネージャーの原因ではないだろうか」と、ペドロサのシーズンを評価した。

「チームメイトに勝つことは、重要かもしれないけど、とにかく、僕の目標は毎戦表彰台を獲得するために戦うこと。新しいホンダのオフィシャルマシンでシーズンを通して安定して走ることだ。」

最高峰クラス1年目の今季に関して、「僕たちのパッケージはベストではなかった。時々、好きなように走れなかったことがあったけど、シーズンを通しては、満足行くレベルで機能した」と、ホンダ勢とミシュラン勢で2番手になったことを喜んだ。

ドビツィオーソのストロングポイントは抜群の安定感。今季ポイントを失ったのは、第3戦ポルトガルGPの僅か1戦だったが、全戦でポイントを連取してタイトル奪回に成功したバレンティーノ・ロッシから学ぶべきところが多いことを強調。

「バレンティーノは友人で、いい関係がある。今季は再びタイトルを獲得したけど、シーズンを通して一番速かったのは、疑いなく、ケーシー・ストーナー。これは、常に速いライダーではなく、最も安定したライダーが勝つことを証明している。参戦するライダーたち、特にバレンティーノのような偉大な王者たちから多くのことを学べるように心がけたい。」

レプソル・ホンダは、11月末に2日間のヘレス合同テストを予定している。

Tags:
MotoGP, 2008, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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