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B.スミス:「来季はタイトル争い」

B.スミス:「来季はタイトル争い」

3年目に存在感をアピールしたスミスは、優勝争いの中で貴重な経験を積んだことを強調。来季は125ccクラスのラストシーズンになることを認めた。

来季バンカハ・アスパルからの参戦が決定しているブラドリー・スミスは、3年目の今季を総括。満足のシーズンだったことを認めた。

ホンダからアプリリアに乗り換え、ポラリス・ワールドから参戦。開幕でポールポジションを獲得し、好発進したように見えたが、予選とフリー走行のパフォーマンスを決勝レースで繰り返すことができなかったが、大きな経験を積んだことを強調。

2008年を評価してみよう。
大満足。ランク6位。ポールポジション3回。表彰台4回。シーズン前には考えられないリザルトだ。もちろん、優勝できなかったことは、がっかりだけど、とにかく、グッドなシーズンだったと思う。

ポールポジションを獲得して、レースでも主導権を握ったけど、ベストリザルトを獲得できなかったことは失望ではないか?
シーズン序盤、なぜ僕はポールポジションから優勝できないのか、自分自身に質問したけど、僕の周りには経験豊富なビックなライダーたちがいることに気づいた。それに、アプリリアで1年目。少し不運だったこともあった。アッセンやザクセンリンクでは、トップを走っていた時に雨が降り始めた。だけど、全てが経験として役立つ。来季はアスパル・チームで走るから、状況は異なるだろう。

今季学習したことは?
全員がポジションを争い、表彰台を争う状況の中、少しでもスペースを開けてしまうと、コース外へ押し出されてしまう。僕がアグレッシブでなかったというのではなく、いつ仕掛けなければいけないのか分からなかった。つまり、経験が不足していた。例えば、ムジェロ。ラスト2周までは、トップだったけど、最終的に5位で終わった。あの時は、多くのことを学んだ。

来季は非常に重要なシーズンになる。
アスパル・チームは、チャンピオンシップを勝つためのメンタリティを持っている。ライダーのために、ベストを尽くしてくれる。来季は4年目。勝ち始めたい。チャンピオンシップを争いたい。僕はウインターテストに臨む準備が出来ている。

来季の目標は?
目標は2009年末にクラスを卒業して、2010年に250ccクラス、そして、600ccクラスに参戦すること。ランキングは分からないけど、タイトル争いがしたい。

Tags:
125cc, 2008, Bradley Smith, Bancaja Aspar Team

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