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S.リーディング、タイトル獲得宣言

S.リーディング、タイトル獲得宣言

新人王リーディングは、来季史上最年少王者に向け、タイトル獲得を宣言した。

ブルセンス・アプリリアのスコット・リーディングは、課題であるフィジカル面の強化に専念。来季のタイトル獲得に向けて、最終戦終了後から始動を開始している。

MotoGPアカデミーに所属した3年前に、フィジカルトレーニングの重要性に気づいた15歳の英国人ライダーは、「バレンシアのレースが終わってからも、自転車トレーニングを続けているけど、この時期は雨が多いから、大変なんだ。でも、トレーニングを頑張らないと。新しいトレーナーの下、今季よりトレーニング量を2倍に増やした」と、身体面の強化に取り組んでいることを説明した。

スペイン選手権出身のリーディングは、デビュー戦となった開幕戦カタールGPで史上最年少のトップ5入りを達成。第8戦イギリスGPでは、史上最年少優勝記録を樹立。同時に、1973年最終戦スペインGPで優勝したチャールズ・モーティマー以来、35年ぶりの旋風で、英国に125ccクラス通算51勝目をもたらした。

「初優勝は、スペイン選手権の参戦でよく知っている、バレンシア、バルセロナ、ヘレスになるかな、と考えていたから、ドニントンの優勝は驚きだった。シーズンは期待して以上にベストだった。グッドな1年だった。」

「アジア遠征中にジェームス(・トーズランド)とコーリン(・エドワーズ)と一緒になった時があり、スロットルを全開で開けることをアドバイスされた。」

今季は新人王を獲得。来季の目標は、「チャンピオンシップを制すること。最低でもトップ3入り。このチーム、このバイク(アプリリアRSA)ならば、達成できると思う」と、タイトルに挑戦することを宣言。

もし、来季タイトルを獲得すれば、ロリス・カピロッシが樹立した史上最年少王者の記録を更新となる。

史上最年少トップ5入り
1.S.リーディング:15歳と65日‐2008年開幕戦カタールGP(5位)
2.I.パラツェーゼ:15歳と77日‐1977年開幕戦ベネゼエラGP(3位)
3.M.メランドリ:15歳と283日‐1998年第4戦イタリアGP(2位)
4.P.エスパルガロ:15歳と288日‐2007年第2戦スペインGP(4位)
5.H.バルベラ:15歳と296日‐2002年第10戦チェコGP(4位)

史上最年少優勝
1.S.リーディング:15歳と170日‐2008年第8戦イギリスGP
2.M.メランドリ:15歳と324日‐1978年第7戦オランダGP
3.J.ロレンソ:16歳と139日‐2003年第12戦リオGP
4.I.ゴイ:16歳と156日‐1996年第10戦オーストリアGP
5.H.バルベラ:16歳と253日‐2003年第8戦イギリスGP
6.D.ペドロサ:16歳と273日‐2002年第7戦オランダGP
7.M.シモンセリ:17歳と103日‐2004年第2戦スペインGP
8.L.カピロッシ:17歳と123日‐1990年第10戦イギリスGP
9.V.ロッシ:17歳と184日‐1996年第11戦チェコGP
10.M.ディ・メッリオ:17歳と279日‐2005年第16戦トルコGP
11.C.ストーナー:18歳と17日‐2003年最終戦バレンシアGP

史上最年少王者
1.L.カピロッシ:17歳と165日‐1990年
2.D.ペドロサ:18歳と13日‐2003年
3.V.ロッシ:18歳と196日‐1997年
4.A.ドビツィオーソ:18歳と201日‐2004年
5.M.ポジアーリ:18歳と262日‐2001年

英国人125ccクラスチャンピオン
1952年‐C.サンドフォード
1967年‐B.アイビー
1968年‐P.リード
1969年‐D.シモンズ

Tags:
125cc, 2008, Scott Redding, Blusens Aprilia Junior

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