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S.ポンスの息子がレギュラーエントリーへ

S.ポンスの息子がレギュラーエントリーへ

今季のヘレスで、親子参戦として話題を呼んだポンス親子は、来季は同じチームのマネージャーとライダーとして、250ccクラスに挑戦することとなった。

ポンス・レーシング・WRBのチームマネージャー、シト・ポンスは、来季から参戦する250ccクラスに、息子アレックスを起用することを認めた。

今季、125ccクラスに初参戦したジャック&ジョーンズ・WRBが母体となる同チームは、来季からの250ccクラス参戦に向けて、エクトル・バルベラを起用することを既に発表。チームメイトに、アレックス・ポンスを抜擢する方針を固めた。

250ccクラスで2度のチャンピオンに輝いたシト・ポンスは、「プロジェクトは完璧に決定した訳ではありませんが、年内には全てを決めたいと思います。アレックスは250ccクラスからデビューすることに大変大きな希望を抱いています。チームはエクトルの近くで多くのことを学習できると確信しています」と、説明した。

17歳のアレックスは、2年前からスペイン選手権125ccクラスに参戦。今季の第3戦ヘレス・ラウンドの決勝レースで、1コーナーで発生した多重クラッシュに巻き込まれ、両足首を骨折。約5ヶ月間のリハビリを終え、先週末の第6戦バレンシア・ラウンドで復帰した。

また、第2戦スペインGPと第3戦ポルトガルGPに、ワイルドカードとして参戦を果たした。

「彼は身長が1.79cmあり、125ccマシンではエアロダイナミクスにハンディキャップがあり、250ccマシンならば、より自然に走らせることができるでしょう。」

Tags:
250cc, 2008

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