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S.ブラドル、250ccクラス進出を計画

S.ブラドル、250ccクラス進出を計画

キーファー・レーシングは、今季ランク4位だったブラドルと共に、来季中量級に復帰する計画があることを認めた。

グリズリー・ガス・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、来季からの250ccクラス進出を前向きに検討している。

母体であるキーファー・レーシングは、世界舞台に進出した2003年から250ccクラスに参戦。クリスチャン・ゲンメル、ディーク・ハイドルフ、アンソニー・ウエウスト、アレックス・バルドリーニらを起用していたが、2008年は母国ドイツのヤングライダーたちを支援するために、スペイン選手権を制したブラドルと同チームのジュニアチームからドイツ選手権で好パフォーマンスを披露したロビン・レッセルを世界舞台に引き上げた。

チームマネージャー、ステファン・キーファーは、「チームもステファンも、250ccクラスに参戦することができると確信し、表彰台争いが許される戦闘力のあるバイクが使用できると考えています。確定したと言うには、まだ早すぎますが、近々にアイディアが明白になることを期待します。250ccクラスに復帰する計画がありますが、資金調達が具体的になることが必要です」と、2シーズンぶりとなる250ccクラス復帰について説明した。

フル参戦6年目に125ccクラスに初挑戦。ブラドルがチーム最高位となるランク4位をもたらしただけでなく、94戦目に初優勝を挙げた。

「125ccクラスへの変更は正解だったと言うことができます。オフィシャルバイクを使用することが全てでした」と、今季を総括。

「グレートなシーズン。初優勝と6度の表彰台を獲得しました。ステファンは来年も我々の共に参戦することが決定しました。125ccクラスに継続参戦すれば、今季と同じパッケージで勝ち続けるでしょう。」

Tags:
125cc, 2008, Stefan Bradl, Grizzly Gas Kiefer Racing

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