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スペシャルインタビュー:125ccクラス王者M.ディ・メッリオ

スペシャルインタビュー:125ccクラス王者M.ディ・メッリオ

motogp.comは、各クラスのチャンピオンから話しを聞いたスペシャルインタビューを準備。第一弾は、125ccクラス王者マイク・ディ・メッリオを提供する。

シーズンのスタートはどうだったかい?目標は?

開幕戦の序盤、数ラップほどレースをリードした。久しぶりだった。週末はずっと、バイクのすごくいい感じがあり、レースになって、ピストンに少し問題があり、何度かストレートエンドで少し真っ直ぐ行ってしまったけど、すごくいい1戦目となった。チャンピオンシップに向けて、仕事を続けたけど、ルマンでチャンピオンシップのリーダーに立つことができるとは、考えてもいなかった。最後まで考えられなかったから、すごく気分がいい。

序盤、シモーネは本当に強かった。ランク2位に向けて、トライしようと考えた。カタールの後、ヘレスとエストリルの2レースは難しかった。中国とルマンはすごく良く、一気にトップに立った。シモーネはテロールと大きなギャップがあり、僕とはあまりギャップがなかったから、ランク2位に向けて、トライした。そして、直ぐにランク1位に立ったから、すごく、すごく気分が良かった。

ルマンでポイントリーダーになった時、たくさんのレースが残っていたし、全てが可能だったから、チャンピオンシップのことを考えなかった。シモーネが大量ポイントでトップに立っていた後、2レースでポイントを失ったのを見たから、僕は速く走ることを続け、仕事を続けることに専念した。

ホームで優勝は特別だったのでは?

イエス。ナイスだった。たくさんのフランス人ファンが来てくれ、感動的だった。ビクトリーランで、6回もタイヤスピンをさせた。少しクレージーだったし、自分自身をコントロールできなかった。

昨年からの大きな成長をどう説明するかい?アジョ・モータースポーツに入って、変わったことは?

昨年は問題が多くて、走ることが難しかったけど、今年は乗り方を変える必要があった。バイクをよく理解したし、チームも僕の問題を理解してくれたと思う。僕に説明してくれ、問題解決のために懸命に働いた。エンジニアと一緒に懸命に働いた。

チームは、まるでファミリー。みんなで一緒に懸命に働いたから、いい感触があった。チームみんなとの間に、すごくいいフィーリングがあった。このようなチームを見たことがなかった。このチームが見つかったのは、本当にラッキーだった。

自信を得た。少なくても以前よりも自信があるように思う。そこが変わったところではないだろうか?

分からない。でも、1年目は年間のベストクラッシャーだった。今年はセッションとミサノのレースで転倒したけど、バイクのすごくいい感触があった。そこが全く異なる。以前は全てのレースが難しかった。あるレースでは、バイクのいい感触があり、グッドな走りがしたくて、トライすると、時々頑張りすぎて、転倒してしまった。今年はシーズンを通して、すごくいいバイクがあり、限界までプッシュする必要がなかった。これが大きな違いだったと思う。

ライバルたちのシーズンをどう思う?安定感が非常に重要だと思わないかい?

イエス。序盤、タルマクシは幾つかの問題を抱えていた。エンジンや何かが壊れたと思う。ブラドルはバイクを理解するのに時間が必要だった。今の彼はすごく強い。僕の序盤、彼のようなことは起こらなかった。これはすごく幸運だったと思う。冬の間に、バイクを理解することに努めた。僕はすごく速い。僕たちは懸命に働いた。それが良かったと僕たちは思っている。

オーストラリアGPは完璧だった。あのような形で、タイトルを獲得できると期待していたかい?

分からない。週末はずっと速かった。バイクはすごく、すごくグッドだった。問題が見つからないために、どのように走らせるのか理解したと思う。このレースに向けて、すごくいい仕事をしたと思う。チームも。一緒にいい仕事をして、全てのセッションで一番手だった。すごく良かった。レースでは行けることは分かっていたけど、ミスを犯すのではないか、序盤からプッシュできないのではないかと、少し怖かった。いいスタートが切れなかったけど、直ぐにバイクの好感触を得て、トップに向けて、トライした。レース中はセッションのように走り、楽なレース展開となった。あのような感じを得たことは一度もなかった。すごく感動的だった。

あの時、チャンピオンシップを制したと気づいたかい?

1人のファンが国旗を渡してくれた時に、大型スクリーンを探し、ワールドチャンピオンビデオを観て、『オ~、可能ではない』と思った。身体の芯から熱くなった。

2008年シーズンのベストシーンは?

ルマンだと思うけど、一番はオーストラリア。週末の全てがすごく良かったし、10秒差で勝ったから。信じられない気分だった。それに、ドライコンディションだった。みんなが、『オ~、マイク、雨が降るのを期待していた』と言っていたから。このことはあまり好きじゃない。バイクのことを感じることができるから、僕はドライで走ることを選ぶ。もし、問題があれば、僕はドライで走ることを選び、それでレースに勝てば、ナイスだ。

Tags:
125cc, 2008, Mike Di Meglio, Ajo Motorsport

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