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元250ccクラスライダーがチーム結成

元250ccクラスライダーがチーム結成

6年間中量級にフル参戦したハイドルフは、チームマネージャーとして、ドイツ人ライダーとスイス人ライダーを起用して、来季からの参戦を計画している。

元250ccライダー、ディーク・ハイドルフは、来季からの参戦を目指し、チームを結成した。

2002年からアプリリア・ジャーマニー、キーファー・レーシングで中量級にフル参戦したドイツ人ライダーは、チームマネージャーとして、ホンダ・ジャーマニー・レーシング・チームを立ち上げた。

「トニ・ウィルシングとバスティン・シェゾーが我々のライダー。バイクはホンダ。計画はほぼ固まり、バイク、ライダー、チームをサポートする4つのスポンサーが決まりました」と、2007年末に現役から引退したハイドルフは説明した。

ウィルシングは、ドイツ・ケムニッツ出身の18歳。レーシング・チーム・ジャーマニーから第10戦ドイツGP、第12戦チェコGP、第13戦サンマリノGP、最終戦バレンシアGPの4戦に250ccクラスのワイルドカードとして参戦。最高位はミサノの14位だった。

シェゾーは、スイス・ローザンヌ出身の16歳。2年目のドイツ選手権125ccクラスでのパフォーマンスが認められ、成績不振のライダーを解雇したS3‐WTR・サンマリノ・チームから8戦に参戦していた。

チームは、シーズン開幕までに、ヘレスとブルノでテストを実施することを予定している。

Tags:
250cc, 2008

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