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スペシャルインタビュー:250ccクラス王者M.シモンセリ

スペシャルインタビュー:250ccクラス王者M.シモンセリ

motogp.comは、各クラスのチャンピオンから話しを聞いたスペシャルインタビューを準備。第二弾は、250ccクラス王者マルコ・シモンセリを提供する。

今季を総括してもらえるかい?

スペシャルなシーズンだった。最初に...2年間の250ccクラスは難しかったから。2006年はオフィシャルバイクだったけど、2007年になって、そのバイクを取り上げられてしまって、難しくなった。2008年はジレラLEを乗り始めた。これはオフィシャルバイクではなかったけど、グッドなバイクだった。冬の間に、グッドなセットアップを見つけることができ、チャンピオンシップの最初から速く走ることができ、表彰台を獲得できた。シーズン中盤、ジレラが僕にオフィシャルバイクを与えてくれた。このバイクで、シーズン後半は簡単になった。だから、ワンダフルだよ。今年はすごく良かった。困難な2年間の後だけに、余計に良かった。

難しい2年間の後だったけど、シーズン前からすごく気持ちが入っていたようだった。

モチベーションは常に高いけど、結果が出ないと難しい。それに、自分自身を信じ、チームともっと上手く仕事をすることが必要な時期だった。その中で僕たちは結束した。タフな時期を乗り越え、今は全てが上手く行った。

ムジェロで表彰台の真ん中に立った。特別だったのでは?

2年間勝てず、ようやく優勝した。それも、ムジェロ。ホームグランプリだ。起こりえることの中で、最高のことが起こった。

あのレースの後、論争もあったけど、どう考えた?

多くの人たちが恐ろしい勝利だったといったから、申し訳ないと思うけど、いつも同じだと思う。エクトル・バルベラがクラッシュすることを望んだ訳ではないから、申し訳ないと思うけど、レースでの事故。起こりえることだ。最終ラップの始まりで、追いかけている彼に何かしたかった。僕たちは不運にも接触してしまい、彼はクラッシュしてしまった。

シーズンで一番難しかったレースは?

ミサノのレース。ホームグランプリで、いい走りがしたかったけど、レース中にエクトル・バルベラとストレンジなことが起きてしまい、ミスを犯しそうで、0ポイントに終わりそうだった。非常に難しいレースとなってしまった。

セパンでのグランプリは?

レース当日、グリッド上でナーバスだった。レース中も、ベストを尽くし、ミスを犯さないように、注意した。スタートして、レース序盤は優勝に向けてトライしたけど、数ラップ後に、幾つかのリスクを犯した。リスクを犯しすぎたかもしれない。だから、転倒しそうになり、「今日は3位で終わることがベストだ」と考えた。

最後はどんな気分だったかい?

ワンダフル!ゴールラインを通過した後、ピットウオールの前でバイクを止めた。チームを祝福したかったけど、緊張が高く、僕自身も熱くなっていて、いい感じがしなかった。頭の中が混乱していて、はっきりしていなかったと思う。だから、あの時どんな気分だったのか、実際には分からない。

バレンティーノ・ロッシは、最初に祝福に駆けつけてくれた1人だった。

バレは友人。僕たちは、時々、モトクロスのトレーニングをするし、家でレースをチェックすることもある。時には、アドバイスを頼む。彼は助言してくれ、僕は注意深く聞く。

チャンピオンとなった今は、どうやってタイトルを防衛するかい?

今年は勝つのがすごく難しかった!誰もが勝つことは難しいと言うけど、リタンするのはもっと難しいから、困難なシーズンになると分かっている。僕は今年のようにベストを尽くし、2009年にタイトルを獲得に向けて、トライする。

Tags:
250cc, 2008, Marco Simoncelli, Metis Gilera

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