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V.ロッシ:「F1レーサーになるポテンシャルはあった」

V.ロッシ:「F1レーサーになるポテンシャルはあった」

ロッシは、フェラーリのF1をテスト。ゼッケン46を貼ったF2008で、ライコネンから僅か1.5秒落ちのタイムを記録し、ポテンシャルを証明した。

バレンティーノ・ロッシは20日、イタリア・ムジェロで、フェラーリのF1をテスト。「F1レーサーになるポテンシャルはあった、そして、ある」と、感想を語った。

スタンドには観客なしの完全プライベートテストとなった今回のテストは、フィオラノ、ムジェロ、バレンシアに続く、通算4回目。チームマネージャーのダビデ・ブリビオが見守る中、今季のフェラーリF1マシン、F2008で64ラップを走行し、キミ・ライコネンがテストで記録したラップタイムから1秒半落ちとなる1分22秒550をマークした。

イタリアの通信社ANSAによれば、ロッシは、「周回を重ねたければ、しっかりとした準備をしなければいけないことは分かっていたから、首周りのトレーニングをしたけど、今日のセッションは困難というより、感動的だった」と、2006年2月以来となったテストの感想を語った。

「F1のグッドレーサーになるためのポテンシャルがあったと思う。フィオラノ、ムジェロ、バレンシアのタイムを分析したけど、優勝できるレーサーになれるかどうかを知るのは難しいけど、ポテンシャルはあった。ポテンシャルはある。」

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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