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250ccクラス合同テスト:3人の125ccクラス王者が登場

250ccクラス合同テスト:3人の125ccクラス王者が登場

125ccクラスの06年王者バウティスタ、07年王者タルマクシ、08年王者ディ・メッリオが揃って、年内最後のテストを行った。

アプリリア勢の250ccクラスと125ccクラスの合同テストは24日、バレンシアのリカルド・トルモでスタート。マイク・ディ・メッリオが250ccマシンを初ライドした。

アプリリア勢のプライベートテストには、地元出身のマプフレ・アスパルと今季ロータス・アプリリアとして参戦したモータースポーツ48が参加。アルバロ・バウティスタ、ディ・メッリオ、ガボール・タルマクシ、アンヘル・ロドリゲス、アルベロト・モンカヨ、クリスチャン・トラバロンの6人が、風が吹き抜けるドライコンディションの中で今年最後のテストに取り組んだ。

バウティスタのチームメイトとして登場した08年125ccクラス王者のディ・メッリオは、赤いツナギに身を包み、11時半過ぎに、ゼッケン63を貼ったアプリリアRSAでコースイン。1コーナーで転倒を喫したが、大事には至らなかった。

最終戦の翌日に続き、2度目の250ccテストとなった07年125ccクラス王者のタルマクシは、ハンガリー国旗の白、緑、赤でデザインされたツナギで登場。ゼッケン28(今季まで14)のアプリリアRSAを走らせた。

タルマクシが所属するチームは、3チーム目のアスパル・チーム(マプフレ・アスパルと125ccクラスに参戦するバンカハ・アスパル)として運営され、来季開催するハンガリーGPの舞台バラトンリンク、その新サーキットを建設するセデサ社の支援を受ける。

チームマネージャーだったダニ・アマトリアインの離脱により、チームが再建されたモータースポーツ48は、今季のスペイン選手権125ccクラスでランク4位だったモンカヨ、同選手権スーパースポーツクラスでタイトルを獲得した元125ccクラスライダーのロドリゲス、レッドブル・ルーキーズ・カップでランク16位だったトラバロンが、テストデビューした。

ライダーのセレクションを行った。

合同テストは、明日25日まで行われる。

合同テスト1日目のリザルト

1.A.バウティスタ:1分37秒1(53ラップ)
2.G.タルマクシ:1分38秒1(41ラップ)
3.M.ディ・メッリオ:1分38秒9(55ラップ)

サーキットレコードラップ:M.カリオ(2007年)‐1分35秒659
サーキットベストラップ:青山博一(2006年)‐1分35秒109

Tags:
250cc, 2008

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