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125ccクラス合同テスト:バンカハ・アスパル&マクストラがテスト

125ccクラス合同テスト:バンカハ・アスパル&マクストラがテスト

軽量級のトップチーム、バンカハ・アスパルが新体制として出発。新規参戦するマクストラが、アプリリアのプライベートテストに合流した。

アプリリア勢の125ccクラスと250ccクラスの合同テストは24日、バレンシアのリカルド・トルモでスタート。フリアン・シモンが125ccマシンをテストした。

年内最後の合同テストには、地元のバンカハ・アスパル、ワールドワイドレースが母体となるICチーム、来季からの新参戦する中国ファクトリー、マクストラの3チームが参加。ブラドリー・スミス、フリアン・シモン、セルジオ・ガデア、アンドレア・イアンノーネ、マイケル・ランセンデールの5人が、2日間のテストを始めた。

3年ぶりに125ccクラスに復帰するシモンは、真新しい水色のツナギで登場。ゼッケンを60から72に変更(ランセンデールが60を使用)し、今季ガボール・タルマクシが使用したアプリリアRSAで走行を開始すれば、スミスはバンカハ・アスパルでテストデビューした。

今季飛躍のシーズンとなったイアンノーネは、今季スミスが使用したアプリリアRSAを初テストした。

今季の中国GPで来季からの新規参戦を発表したマクストラ・レーシングは、ランセンデールが初ライド。負傷のため、終盤戦を欠場していたオーストラリア人ライダーだったが、一番にコースイン。意欲的に周回を重ねた。

合同テストは、明日25日まで行われる。

合同テスト1日目のリザルト

1.B.スミス:1分41秒7(55ラップ)
2.J.シモン:1分41秒7(69ラップ)
3.A.イアンノーネ:1分42秒3(48ラップ)
4.S.ガデア:1分43秒5(47ラップ)

サーキットレコードラップ:H.ファウベル(2007年)‐1分39秒380
サーキットベストラップ:G.タルマクシ(2007年)‐1分39秒029

Tags:
125cc, 2008

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