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C.ストーナー、2月から復帰

C.ストーナー、2月から復帰

左手首の手術を受けたストーナーは、年内最後のテストをキャンセルしたが、デスモセディチGP9開発のため、ヘレスを訪問した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、年内最後となったMotoGP合同テストが行われたヘレス・サーキットに姿を見せ、手術を受けた左手首の回復状況を説明した。

バレンシア合同テスト後の10月30日に、第13戦サンマリノGPで再骨折した左手首をイタリア・モデナ市内の大学病院で手術。合同テスト前日の25日に検査を受け、ポジティブな結果を得た。

「昨日、回復状況は順調だと医師から説明された。新しいプロテクターを着用して、自転車トレーニングを少しずつ始める。これはポジティブなことだ」と、ストーナーは約2週間後からトレーニングを再開することを説明した。

「本来は(テストで)走るところで、今回は見る立場になって、ストレンジな気分。3歳からバイクを乗り始めた僕の人生の中で、これほどバイクから離れるのは、もしかしたら一番長いことかも。大きなモチベーションを持って、(2月に)復帰するだろう。疑いなしだ。」

「僕のメカニックたちと一緒にアクションを見ること、来季に向けてバイクを進歩させるために、フィリッポ(・プレジオシ)、ニッキー(・ヘイデン)とバイクの印象を共有することは、興味深い。」

「ニッキーと他のライダーたちからの情報を待たなければいけないけど、バイクを大きく変更することはないだろう。僕たちのように小さなファクトリーでは、それほど大きくチェンジすることはできない。」

「ニッキーと僕は、コンディションの異なる2日間のバレンシアで速かった。これは、既にバイクはグッドであることを証明した。」

ストーナーは、新型マシンの開発のため、ヘレスに延滞。合同テスト2日目を見学する。

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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