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マクストラ、バレンシアで2日間のテスト実施

マクストラ、バレンシアで2日間のテスト実施

中国ファクトリーのマクストラが、バレンシアで2日間のテストを実施。ランセンンデールが開発中のプロトタイプマシンを走り込んだ。

来季から新規参戦する中国ファクトリー、マクストラ・レーシングは、スペイン・バレンシアで2日間の合同テストに参加。マイケル・ランセンンデールが、初ライドした。

11月24日と25日の2日間、アプリリア勢とコースを共有したマクストラは、ラップタイムを公表しなかったが、エルゴノミクス、ライダーにとってより快適に扱いやすいバイクに仕上げることに集中。ランセンデール自身もバイクに慣れることに専念。2日間で約90ラップを走行した。

元アプリリアのエンジニア、ヤン・ウイットベンは、「我々にとって、この2日間は非常に重要でした。バイクは期待通りの安定感を証明しました。我々自身も知り合うことができました。マイケルの個人的な性格は、まだまだこれからですが、仕事の取り組み方が印象的で、我々に有効な情報を提供してくれました。我々はこれから2日間で収集したデータを分析しなければいけません」と、ポジティブな評価を下した。

過去、KTM、デルビ、アプリリアを走らせた経験がある22歳のオーストラリア人ライダーは、「すごく生産性のあった2日間だった。特に2日目にはセットアップの仕事もできた。進むべく方向性が分かったと思う」と、初テストの感想を語った。

今回のテストには、レッドブル・ルーキーズ・カップに参戦していた英国人ライダーのマシュー・ホイルがバックアップライダーとして現地入りしていた。

Tags:
125cc, 2008, Michael Ranseder

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