初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

リズラ・スズキ、3日間の豪州テスト終了

リズラ・スズキ、3日間の豪州テスト終了

スズキは、3日間のテストを終了。バーミューレンとカピロッシは、09年型プロトタイプが好パフォーマンスを見せたことに満足感を示した。

リズラ・スズキは、オーストラリアのフィリップアイランドで、カワサキとコースを共有して、26日から3日間のプライベートテストを実施。09年型GSV‐Rの開発に取り組んだ。

スズキ本社での空洞テスト後、クリス・バーミューレンとロリス・カピロッシは、好コンディションに恵まれた中、新型フロントフォーク、新型スイングアーム、新型シャーシ、改良型エアロダイナミックを試し、最終日には2度のレースシミュレーションを実行。2人は合計で450周以上を走行した。

2人のレギュラーライダーたちをサポートしたテストライダーの青木宣篤は、電子制御を中心にテストに取り組み、250周以上を走り込んだ。

スズキは、12月1日からのテスト禁止期間中に、空洞テストと今回のテストで収集したデータを分析。09年型GSV‐Rの開発に専念する。

リザルト
L.カピロッシ:1分30秒9
C.バーミューレン:1分31秒1

第16戦オーストラリアGP(決勝レースのベストタイム)
L.カピロッシ:1分30秒971
C.バーミューレン:1分31秒313

サーキットレコードラップ:N.ヘイデン(2008年)‐1分30秒059
サーキットベストラップ:C.ストーナー(2008年)‐1分28秒665

Tags:
MotoGP, 2008

Other updates you may be interested in ›