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H.バルベラ&A.ポンス、W手術

H.バルベラ&A.ポンス、W手術

来季チームメイトとなるバルベラとポンスは、揃って入院。過去の手術で埋め込んだプレートをそれぞれ除去した。

来季ポンス・レーシング・WRBから参戦を予定しているエクトル・バルベラとアレックス・ポンスは先週、バルセロナ市内の病院で手術を受けた。

バルベラは、2006年に自宅近くでマウンテンバイクを使ったトレーニング中に転倒して右前腕を骨折。その手術の際に埋めていたプレートを除去する手術を受けた。15日後に抜糸をする。

「チャビエル・ミル医師から手術が成功し、前腕の状態がいいことを説明された。嬉しい。早くバイクに乗りたいけど、状態が状態だけに。今はリハビリが休みなく続いたから、少し休みたい。そして、1ヶ月半後の初テストには、100%のコンディションで臨めるように、準備を整えたい。」

3日には、第15戦日本GPで骨折した第3、第4、第5胸骨の精密検査を受け、結果が良ければ、1月末の初テストに向けて、リハビリのペースを高める。

チームマネージャー、シト・ポンスの息子アレックスは、6月15日のスペイン選手権ヘレス・ラウンドで多重クラッシュした際に両足首を骨折。手術の際に埋め込んだピンを取り除いた。10日後には、トレーニングを再開できる。

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250cc, 2008, Hector Barbera

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