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J.ホプキンス、3日に左足首と左膝を手術

J.ホプキンス、3日に左足首と左膝を手術

今年最後のテストを終えたホプキンスは、左足首と左膝に埋めてあるプレートの除去手術を受ける。

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは、今週3日に左足首と左膝の手術を受けことを予定している。

今年1月のフィリップアイランド合同テストで、鼠径(そけい)部左側の外転筋を痛め、体調が回復するまでに時間を費やした25歳のアングロ・アメリカ人ライダーは、第9戦TTアッセンの公式予選中に高速コーナーで転倒。タイヤバリアーに激突した際に、左頚骨と左足首(外果)を骨折、左膝を強打したことから、アメリカ・ロサンジェルス市内の病院で、アート・ティング医師の下、手術を受け、第10戦ドイツGPと第11戦アメリカGPを欠場していた。

今年最後のフィリップアイランド合同テストでは、初日に左足首の激痛を訴え、痛みに耐えながら、3日間のテストを実行。痛みの原因となったプレートの除去手術を受けるため、オーストラリアからアメリカに直接帰国することとなった。

「アメリカに直行して、水曜に左足首と左膝に埋めてあるプレートを抜く手術を受ける。ティング医師は3年前の手術で左手に埋めてあるプレートも、この機会に取り除くことを希望している。体重が2キロほど軽くなるだろう!」と、3日目のテスト終了後に説明した。

「手術後は落ち着きたい。完治したことを確認してから、来季に向けて、準備は始めたい。」

テスト中は、左足首に負担をかけないように、ライディングスタイルを変えながら走行。最終日に1分32秒1を記録。「ポジティブなセッションとなった。グッドなセッティングが見つかった。ブリヂストンのために実行したロングランは、すごくコンスタントだった。この安定したラップは、僕たちの開発プログラムにおいて重要だ」と、手応えを得たことを強調した。

カワサキ・レーシングは、来年2月5日から始まるセパン合同テストに参加を予定している。

フリップアイランド合同テスト
1日目:1分33秒3(76ラップ)
2日目:1分32秒5(51ラップ)
3日目:1分32秒1(50ラップ)

第16戦オーストラリアGP
公式予選:1分31秒157
決勝レース:1分32秒010

サーキットレコードラップ:N.ヘイデン(2008年)‐1分30秒059
サーキットベストラップ:C.ストーナー(2008年)‐1分28秒665

Tags:
MotoGP, 2008

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