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S.ジベルナウ、左鎖骨の手術成功

S.ジベルナウ、左鎖骨の手術成功

年内最後のテストを終えたジベルナウは、来季の復帰に向けて、左鎖骨の埋めてある固定プレートを除去する手術を受けた。

オンデ2000のセテ・ジベルナウは、1日にバルセロナ市内の大学病院で、左鎖骨の手術を受けた。

来季からの復帰を目指す35歳のスペイン人ライダーは、2006年第7戦カタルーニャGPの多重クラッシュで左鎖骨を骨折。同年第16戦ポルトガルGPの転倒で同じ場所を強打して、埋め込んでいた固定プレートが破損したため、再手術を受けていた。

今回は、年内最後のテストを終え、来年2月の初テストまで回復時間が十分に確保できることから、固定プレートを除去する手術を受けた。

「手術は上手く行った。医師はシーズン中に痛みをもたらすことがないように、プレートを取り除くことを決めた。鎖骨は回復しているようだ。特別なリハビリメニューはないから、少し休んで、家族と一緒にクリスマスを楽しみたい」と、手術後に感想を語った。

Tags:
MotoGP, 2008

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