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T.エリアス、左大腿骨を手術

T.エリアス、左大腿骨を手術

約2ヶ月間のウインターブレイクを利用して、エリアスは予定通りに手術を受け、無事に成功。明日の朝、退院する。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのトニ・エリアスは3日、バルセロナ市内の大学病院で、左大腿骨を固定しているプレートの除去する手術を受けた。

年内最後となったヘレス合同テストからバルセロナに戻ってきた25歳のスペイン人ライダーは、予定通りに、昨年6月の第9戦TTアッセンで骨折した際に埋めていた固定プレートを除去する手術を受け、明日の朝、検査後に退院を予定している。

「手術は成功した。明日家に帰って、金曜、もしくは月曜からトレーニングを再開するつもりだ」と、入院中のエリアスは語った。

MotoGPは、12月1日からテスト禁止期間に入り、次回テスト(セパン合同テスト)まで、約2ヶ月間のウインターブレイクとなることから、多くのレギュラーライダーたちは、この時期を利用して、体調管理と負傷回復を目的に病院を訪問。

ケーシー・ストーナー(左手)、セテ・ジベルナウ(左鎖骨)は既に手術を受ければ、ジョン・ホプキンス(左足首と左膝)は、アメリカ時間の3日に手術を予定している。

Tags:
MotoGP, 2008, Toni Elias, San Carlo Honda Gresini

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