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N.ヘイデン:「落ち着いて、バカンスに入っていける」

N.ヘイデン:「落ち着いて、バカンスに入っていける」

新天地で2度目のテストに臨んだヘイデンは、負傷中のストーナーがサポート役を務めてくれたことに感激。落ち着いて、テストに取り組めたことを認めた。

ドゥカティ・マールボロのニッキー・ヘイデンは、ヘレス合同テストに参加。参加最多の139ラップを走行し、好感触を掴んで、年内最後のテストを締め括った。

2日間で5レース(1レース:27ラップ)以上を走り込んだ27歳のアメリカ人ライダーは、テスト初日から落ち着いてテストに取り組めたことを認め、コースインごとに順調にタイムを伸ばした。

「バレンシアでは、1日しかドライで走れず、セッティングの変更を比較することができなかったから、2日間続けて、同じコンディションで走ることができたのは大切だった。最初からフィーリングが良かった。初日より1秒半縮めたのは、ポジティブだ」と、トップ3から0.060秒差の6番手でテストを終了した後に感想を語った。

「確かに、僕たちはトップから1秒落ち。この1秒を縮めるのが難しいことは承知しているけど、チームはいい仕事をした。走る度に、バイクとタイヤの感触は良くなっているから、落ち着いて、バカンスに入っていける。」

今回のテストには、左手の手術を受けたために走行ができなかったチームメイトのケーシー・ストーナーと彼のメカニックたちが、ヘレスまで駆けつけた。

「ケーシーがテストに来てくれたのは嬉しい。彼とフィリッポと話すことができたのは有効だった。これはチームを形成していることを表していると思う。来年僕たちは上手くやれるだろう」と、サポート体制とチームの雰囲気を歓迎した。

ドゥカティ・マールボロは、来年2月5日から始まるセパン合同テストに参加を予定している。

ヘレス合同テスト
1日目:1分42秒098(69ラップ)
2日目:1分40秒486(70ラップ)

第2戦スペインGP
公式予選:1分39秒061
決勝レース:1分40秒671

サーキットレコードラップ:J.ロレンソ(2008年)‐1分40秒116
サーキットベストラップ:J.ロレンソ(2008年)‐1分38秒189

Tags:
MotoGP, 2008

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