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M.ディ・メッリオ:「自分を開花させたい」

M.ディ・メッリオ:「自分を開花させたい」

来季マプフレ・アスパルから250ccクラスに初挑戦するマイク・ディ・メッリオは、125ccマシンと250ccマシンを比較。デビューシーズンにトップ10入りを目指すことを誓った。

250ccマシンの初印象は?

250ccマシンを一度も走らせたことがなかったから、最初は少しストレンジだった。ブレーキングの時に、フロントの重量が大きく動く。これは125ccマシンとは計り知れないほど違う。最初の数ラップは、ブレーキングが遅く、ライン通りに入っていけなかった。その時は、まだ125ccマシンを走らせる乗り方だったから、落ち着いて、マシンが望むように走らすべきだと考えた。徐々に感触を掴み、マシンを理解し、タイムが伸びて行った。

125ccマシンと250ccマシンの大きな違いは?

基本的にはポテンシャル。それは当然のこと。僕の視点から見れば、250ccマシンは125ccマシンよりも暴れるから、タイヤ、シャーシ、サスペンションを感じることが基本となる。ハードブレーキングができなければ、もちろん、高速コーナーも立ち向かうことができない。ブレーキングはカギ。このポイントが、クラスの違いを感じる。

素早く順応する手段は?

バイクのパフォーマンスを先読みすることが基本だと思う。コーナーの立ち上がりを可能な限り速くするため、ゆっくり入って行くことを確保して、バイクが望むように走らせたい。

新しいチームの印象は?

初めての共同生活で、フィーリングは最高だった。良好な関係を築き始めるために、最初から彼らを知ろうと積極的に行動して、僕自身もオープンになることを努めた。上手く行ったと思う。上手く行くための第一歩は、チームのグッドなフィーリングを持つこと。新しい体験に興奮していたし、僕への歓迎はこれ以上にないものだった。

新しいクラスに期待していたことは?

率直に言って、何もない。全てが新しいことになることは明白だけど、それがハンディキャップにはならないだろう。

シーズンが終了してから1ヶ月後。250ccクラスに向けて、何か準備をしていたかい?

もちろん。僕の仕事はコース上だけでない。250ccクラスの新しい体験を、腕組んで待つことはできなかった。もちろん、フィジカルトレーニングを継続したし、精神的に休息する時間もあったけど、新しいクラスを最大限に知るために、スピード、パッシングなど、全てを分析するために、レースのビデオをたくさん見た。ゼロからではなく、最低限のベースを持つために。

ライダーとして成長を続けるために、回避しなければいけない間違いは何だろうか?

疑問を理解しなければいけない。僕の場合は頻繁で、今回はチームと一緒に何をやらなければいけないのか、コースインの度に速く走るにはどうすべきか、これらのことを理解することだった。理解できれば、戦闘力となる。もし、アイディアを放棄してしまえば、バイクは機能しない。僕は常に完璧に走る。大きくステップアップしない。僕にはまだまだ成長できる余白があるから、僕自身を開花させたい。

来季の目標は?

目標を設定するのは、まだ早いけど、トップ10入りを果たせば、グッドはデビューシーズンだ。みんなを驚かせたい。上位にも進出したい。チームも僕も懸命に働けば、結果がついて来るだろう。

Tags:
250cc, 2008, Mike Di Meglio

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