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J.ホプキンス、3ケ所を手術

J.ホプキンス、3ケ所を手術

年内最後のテストで左足首の激痛を訴えたホプキンスは、痛みの原因となった固定プレートを除去する手術を受け、成功した。

カワサキ・レーシングのジョン・ホプキンスは4日、カリフォルニア・フレモント市内の病院で左足首など3ケ所の手術を受けた。

25歳のアングロ・アメリカ人ライダーは、第9戦TTアッセンの公式予選中に高速コーナーで転倒した際に、左足首と左頚骨を骨折。強打した左膝と一緒に、ロサンジェルス市内の病院で手術を受け、第10戦ドイツGPと第11戦アメリカGPに欠場。今年最後のテストとなったフィリップアイランド合同テストの際に、左足首に埋めてある固定プレートが痛みをもたらしたため、プレート除去の手術を受けることとなった。

手術は、前回に引き続け、主治医であるアート・ティング医師が担当。左足首と左頚骨の固定プレートを除去しただけでなく、同アクシデントで損傷した左膝軟骨の鍵穴手術を受けた。

同時に、3年前に左手を負傷した際に埋めた固定プレートも除去した。

25歳のアングロ・アメリカ人ライダーは、手術後24時間入院した後に退院が予定され、約4週間の安静が必要とされる。

Tags:
MotoGP, 2008, John Hopkins, Kawasaki Racing Team

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