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パドック・プレス:J.ホプキンスの2008年シーズン

パドック・プレス:J.ホプキンスの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第一弾は、ジュリアン・ライダー(ユーロスポーツ)がジョン・ホプキンスのシーズンを振り返る。

「ジョンのシーズンをどこから始めましょうか?まずは、プレシーズンのフィリップアイランドでのケガから始めましょう。脚の筋肉を痛め、困難なスタートとなりました。スズキの後、新しいバイク、カワサキに乗り換えたことを忘れてはいけません。開幕戦のカタールでは、傷ついた状態。ほとんど片脚だけの状態でした。」

「シーズンの3戦目。ポルトガルで5位。みんな、(ジョンのカワサキへの移籍は)悪いアイディアではなかったと考えました。本当にグッドでした。」

「カワサキは、ジョンのために働きました。彼は世界のトップライダーの1人であり、今まで起用してきたライダーたちよりも優れていると確信していました。ホッパー自身もカワサキでグッドなショーができると思っていました。」

「不運にも、開発の方向性は間違いました。最初、コーナーの立ち上がりは良かったですが、コーナーの進入を改善しようとすると、出口が上手く行かなくなりました。問題が他の問題に替わって行く状態が続きました。そして、アッセンのケガ。恐ろしいアクシデントだった。不幸なケガでシーズンの大切な時期を失ってしまった。」

「これは必要なことではありません。どんな時にも必要なことではありませんが、新しいバイクの時には最悪です。次から次へと襲いかかって来ました。そして、ミサノ。家族の問題で1日を失いました。長引きました。」

「2008年のカワサキは、ジョンの仕事を別として、他のレベルに追いついていませんでした。だから、ジョンは輝きませんでしたが、来年に期待しましょう。」

『パドック・プレス』の第二弾は、アレックス・デ・アンジェリスのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, John Hopkins, Kawasaki Racing Team

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