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パドック・プレス:C.エドワーズの2008年シーズン

パドック・プレス:C.エドワーズの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第三弾は、マシュー・マート(イギリス専門誌MCN)がコーリン・エドワーズのシーズンを振り返る。

「コーリンのシーズンは、キャリアの中でベストな形で始まりました。ヤマハファクトリーからサテライトのテック3・ヤマハに移りましたが、まるで幸運を活気づけたようでした。シーズン序盤、5戦で4度のフロントロウに位置。彼がトップ6以内に見られないことが珍しく、シーズンのあの時は、ランク4位入りの有力候補であるように思えました。サテライトチームのライダーが、バレンティーノ・ロッシ、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソに対抗していました。」

「エクセレントな状態がシーズン前半まで続きました。熟知しているサーキット、そして、ヤマハがよく機能するコースであるルマンとアッセンで表彰台を獲得しましたが、ドイツから急降下しました。」

「ザクセンリンクでは1列目からのスタートでしたが、不運にも路面コンディションの影響を受けて転倒しました。あのレースから、本当に悪くなりました。幾つかのレースでは、ミシュランタイヤで困難なバトルを強いられ、トップ10に入ることができませんでした。シーズン序盤のパフォーマンスを繰り返すことができず、ランク4位争いから遠ざかって行きました。」

「シーズン序盤を見れば、これまでで一番の走りでした。彼は将来のヤマハにおいて、まだ大きな役割があることは確かです。」

『パドック・パス』の第四弾は、マルコ・メランドリのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Colin Edwards, Tech 3 Yamaha

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