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パドック・プレス:C.バーミューレンの2008年シーズン

パドック・プレス:C.バーミューレンの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第五弾は、マシュー・ロバート(イギリス・BBCのコメンテーター)がクリス・バーミューレンのシーズンを振り返る。

「クリスは2008年シーズンに失望したと思います。シーズン前には、大きな期待を持っていたでしょう。彼はグレートなライダーです。特にウェットコンディションにおいて。」

「彼は、スズキに対して、必要なステップを果たせなかった、そのためにロリス・カピロッシのサポートを受けられなかったと言うことができるでしょう。マシン開発は後退してしまいました。これは起こりえること。必要なのは、ウインター期間中に、ホンダとヤマハのレベルに追いつくために、2ステップを果たすことですが、スズキはこのレベルアップを果たせず、クリスはこの代償を払ったと思います。」

「これ以外に、パッケージの問題がありました。クリスは、ベストなライディングレベルではありませんでしたが、幸運もありました。シーズン中盤、調子が上がり、ドイツとアメリカで2戦連続して表彰台を獲得。昨年も表彰台を獲得したラグナセカを熟知していますが、あの時の週末、ミシュランは全く機能しませんでした。ザクセンリンクは、レインレースでした。」

「全体的に、クリスのシーズンは難しかったです。パッケージの問題もありましたが、彼自身がもっとやれたと思います。疑いなく、来年、彼がもっと戦わなければいけなません。スーパーバイクの復帰も噂されましたが、2010年に同じようなことを繰り返さないために、来季はグレートなシーズンが必要です。」

『パドック・パス』の第六弾は、ジェームス・トーズランドのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Chris Vermeulen

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