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パドック・プレス:J.トーズランドの2008年シーズン

パドック・プレス:J.トーズランドの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第6弾は、ニック・ハリス(国際映像のコメンテーター)がジェームス・トーズランドのシーズンを振り返る。

「私は英国人ですので、彼には大変興味深いです。ルーキーシーズン、常勝者として、MotoGPに来ましたが、急転して、スターティンググリッドの後方に追いやられ、困難な状況でしたが、大変良くやったと思います。」

「シーズン序盤は、信じられませんでした。カタールでは1列目から6位。序盤3戦は、素晴らしかったです。一番低迷した時期は、疑いなく、ドニントンパークのレースでした。初のホームレースでしたが、1コーナーで転倒を喫しました。あのレースから立ち直るのに時間が必要でした。」

「タイヤに問題を抱えていました。これはチームメイトのコーリン・エドワーズも同じ状況でしたが、オーストラリアで再生しました。あのレースで、バレンティーノ・ロッシを2度ほど抜き、能力を証明しました。」

「彼のシーズンは、まるでジェットコースターのようでした。2年目には、もっと強くなっている姿を見せなければいけません。英国にとって、彼の成功が大変重要です。最後のタイトルは、1977年のバーリー・シーンです。最後に優勝したのも、1981年のバーリー・シーンでしたから、ジェームスは大きな責任を背負っています。しかし、彼にはその任務を果たす能力があります。」

『パドック・パス』の第7弾は、ランディ・ド・プニエのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, James Toseland

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