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パドック・プレス:R.ド・プニエの2008年シーズン

パドック・プレス:R.ド・プニエの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第7弾は、ミシェル・ツルコ(フランスの専門誌モト・レビュー)がランディ・ド・プニエのシーズンを振り返る。

「期待していたシーズンでなかったのは明白です。全てのテストでは、速さを証明し、ホンダに素早く順応しました。誰もがグッドなシーズンになることを期待していました。」

「シーズン序盤は、技術的な問題が多かったです。オフィシャルチームで走ることに慣れ、チームには2人のライダーが所属し、多くのテクニカルスタッフたちに囲まれていましたが、LCRでは彼1人。エンジニンたちの数は少なかったです。また、使用できるデータも少なく、序盤は難しかったです。」

「転倒が多かったです。あまりにも多過ぎと言えるでしょう。そして、自信を失いました。ラグナセカでベストリザルトを獲得しましたが、速さを見せたミサノで再び転倒して、彼の自信に再び影響を与えました。シーズン終盤、特にレース序盤は非常に慎重になり過ぎ、大きなタイムロスをしてしまいました。」

「セッションでは速く、BMW・M・アワードではランク6位でしたが、チャンピオンシップでは、序盤に出遅れ、終盤には上位陣から大きく引き離されてしまいました。彼にとって、悪かったシーズンとなりました。」

「来季、同チームから参戦します。新しいホンダのマンシが投入され、チームも経験を積みました。彼が速く走り、グッドなリザルトを獲得することを期待します。彼にはそれが相応しいです。」

『パドック・パス』の第8弾は、シルバン・ギュントーリのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Randy de Puniet

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