初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

パドック・プレス:T.エリアスの2008年シーズン

パドック・プレス:T.エリアスの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第9弾は、ダニア・アギラル(スペインのラジオ局カタルーニャ・ラジオ)がトニ・エリアスのシーズンを振り返る。

「トニは浮き沈みがありました。必要なマテリアルが届くまで、耐えに耐えました。ものごとが好転したのは、ドゥカティから新しいマテリアルが届いたドイツから。パフォーマンスが向上し、チェコではシーズン初の表彰台を獲得。そして、ミサノで2戦連続の表彰台を獲得しました。」

「その週末、チームに対して継続参戦しないことを伝えました。その一方で、チームとドゥカティは、残留を求めていました。」

「チーム離脱を表明してから、他のチームから参戦する可能性を模索し、最終的に、以前所属していたファウスト・グレシーニ率いるチームに復帰することを決めました。」

「興味深い契約内容は、ホンダ3人目のファクトリーライダーというポジションです。彼にとって非常に重要なこと。これは、彼の正真正銘のシーズンになるという意味です。ビックチャンスで、彼は能力を証明しなければいけません。」

『パドック・パス』の第10弾は、中野真矢のシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Toni Elias

Other updates you may be interested in ›