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パドック・プレス:中野真矢の2008年シーズン

パドック・プレス:中野真矢の2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第10弾は、遠藤智(トーチュウ)が中野真矢のシーズンを振り返る。

「ホンダに移籍して2年目を迎えた中野真矢選手は、本人はもちろん、周囲も彼の活躍に大きな期待をしていました。ウインターテストは非常に順調で、開幕戦に向けて、今年は相当な成績が期待できると、僕も思っていました。」

「しかし、開幕戦前のナイトテストで、大きな転倒をしてしまい、それが原因で少し調子を崩しました。」

「シーズン前半は、調子を取り戻すのに、時間がかかった感じがしました。予選タイヤのタイヤパフォーマンスを引き出すことにも苦労し、それも一つの要因になってしまいました。」

「後半戦、チェコからホンダのワークスマシンが手に入り、そこからかなり調子を上げて、後半戦は彼の本来の力を発揮できたと思います。特に、オーストラリア、マレーシア、バレンシアと、中野選手の実力は十分に見られたと思います。」

『パドック・パス』の第11弾は、ロリス・カピロッシのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Shinya Nakano

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