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ペドロサ&ロレンソがゼッケン変更

ペドロサ&ロレンソがゼッケン変更

来季の暫定エントリーリストが発表され、ペドロサとロレンソがゼッケンを変更する。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は16日、来季の暫定エントリーリストを発表。ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソがゼッケンを変更した。

ペドロサは、デビューした2001年に、当時所属したテレフォニカ・モビスター・ジュニア・チームのチームメイトたち(トニ・エリアス、ジョアン・オリベ、ケーシー・ストーナー)と一緒に連番を選択。ゼッケン26を選び、エリアスは24、オリベは25、(スペイン選手権に参戦した)ストーナーは27を、それぞれのカウルに貼っていた。

2年目にランク3位を獲得すると、翌年には、ゼッケン3に変更。初タイトルを獲得した。

2004年、125cc王者として250ccクラスに、ゼッケン26でデビュー。1年目でタイトルを獲得すると、2年目の2005年にはチャンピオンを証明する1を初めて選択。タイトル防衛に成功した。

最高峰クラスに進出した2006年は、再び26に。2年目にランク2位を獲得したことから、今季は27から2に変更していた。

来季、今季のランク3位を示すゼッケン3を選択。今年最後となったヘレス合同テストの際には、2003年以来となるゼッケン3で、テストに取り組んでいた。

ロレンソは、史上最年少デビューを果たした2002年から、パーソナルマネージャー、ダニ・アマトリアインが現役時代に使用していたゼッケン48を選択した。

世界舞台で7年間、トレードナンバーとして使用してきたが、シーズン終盤にアマトリアインとのマネージャー契約に終止符を打ったことから、ゼッケンを変更することを決意。

11月上旬には、地元スペインのスポーツ2紙がインターネット上でアンケートを実施。ファンからの希望が集中した23と99に絞り込まれ、最終的に、チャンピオンシップでは珍しく、数字的に魅力を感じた99を選択した。

また、250ccクラスからステップしてきた高橋裕紀とミカ・カリオは、ゼッケンを継続する。

復帰するセテ・ジベルナウは、現役時代に使用していたゼッケン15が使用されていることから(今季からアレックス・デ・アンジェリスが使用)、祖父パコ・ブルトが創業したブルタコ社が来年50周年を迎えることを記念して、創業の年1959年から59を選択。

テストライダーからレギュラーライダーに抜擢されたニッコロ・カネパは、レース活動を開始した時から59を使用していたが、先輩格にあたるジベルナウに敬意を表し、生まれた年1988年から88を選んだ。

ペドロサのゼッケン歴
2001年:ゼッケン26‐125ccクラス/ランク8位
2002年:ゼッケン26‐125ccクラス/ランク3位
2003年:ゼッケン3‐125ccクラス/チャンピオン
2004年:ゼッケン26‐250ccクラス/チャンピオン
2005年:ゼッケン1‐250ccクラス/チャンピオン
2006年:ゼッケン26‐MotoGPクラス/ランク5位
2007年:ゼッケン26‐MotoGPクラス/ランク2位
2008年:ゼッケン2‐MotoGPクラス/ランク3位
2009年:ゼッケン3‐MotoGPクラス/ランク?

Tags:
MotoGP, 2008

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