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来季の平均年齢は、22.5歳

来季の平均年齢は、22.5歳

来季の3クラス平均年齢は22.5歳。30歳代は5人。10歳代は25人(125ccクラス19人)を数える。

FIM国際モーターサイクリズム連盟は今月中旬、来季の暫定エントリーリストを発表。2008年開幕戦カタールGPのスターティンググリッドに並ぶ3クラス合計70人の平均年齢は、22.5歳。今季と全く同じ平均年齢となった。

ケーシー・ストーナー(23歳)、ダニ・ペドロサ(23歳)、ホルヘ・ロレンソ(21歳)、アンドレア・ドビツィオーソ(23歳)を代表とする新世代の台頭が著しい中、来季は、チャンピオンシップ最年長となる36歳のセテ・ジベルナウが3年ぶりに復帰。ロリス・カピロッシ(36歳)、コーリン・エドワーズ(35歳)、バレンティーノ・ロッシ(30歳)を合わせ、30歳代は4人となり、平均年齢が今季より0.9歳上がり、26.7歳となる。

250ccクラスは、22人の平均年齢が21.8歳。30歳代がロベルト・ロカテリ(34歳)の1人となり、10歳代が7人と増えたことから、今季の22.8歳を下回った。

年齢制限の導入(最高28歳。新人は25歳まで)により、低年齢化が進む125ccクラスは、29人の平均年齢が今季の19.0歳とほぼ同年齢の19.1歳。最年長だったパブロ・ニエトが引退し、ガボール・タルマクシが250ccクラスに進出したことから、小山知良が最年長となる。

MotoGPクラス
最年長:S.ジベルナウ‐36歳(生年月日:1972年12月15日)
最年少:N.カネパ‐20歳(1988年5月14日)

250ccクラス
最年長:R.ロカテリ‐34歳(1974年7月5日)
最年少:B.シェゾー‐17歳(1991年11月2日)

125ccクラス
最年長:小山知良‐26歳(1983年3月19日)
最年少:J.フォルガー‐15歳(1993年8月13日)

日本人ライダーたちの年齢
高橋裕紀‐26歳(1983年3月19日)
青山博一‐27歳(1981年10月25日)
富沢祥也‐18歳(1990年12月10日)
中上貴晶‐17歳(1992年2月9日)

*125ccクラスに参戦するライダーは、チャンピオンシップが開催される年の1月1日時点での年齢が最高で28歳とする。初参戦するライダー、及びワイルドカードライダーは、最高25歳まで。
125ccクラスの年齢制限:15歳~28歳。
250ccクラスの最低年齢:16歳。
MotoGPクラスの最低年齢:18歳。

**ライダーの年齢は、開幕戦カタールGPの決勝レース日(4月9日)のもの。

Tags:
MotoGP, 2008

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