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平均年齢、10年前より2歳強の低下

平均年齢、10年前より2歳強の低下

新世代の台頭が著しいチャンピオンシップは、2005年に125ccクラスに導入された年齢制限が大きな弾みとなった。

来季のチャンピオンシップは、3クラスの平均年齢が、10年前と比較して、2.3歳低い22.57歳となる。

1999年の平均年齢は、24.87歳。10歳代は、僅か9人。最少年は、125ccクラスにデビューした当時16歳のマヌエロ・ポジアーリ。最長年は、42歳で250ccクラスにデビューしたマルセリーノ・ルッキだった。

低年齢化が加速したのは、2005年。125ccクラスをチャンピオンシップの導入クラスと位置づけ、競技規則に年齢制限(最高年齢28歳)が設定されると、6人の15歳を含め、過去最高数となる17人の新人がエントリー。前年の平均年齢21.11歳から、初めて20歳を下回る18.94歳を記録した。

チャンピオンシップの平均年齢比較
2009年:22.57歳
1999年:24.87歳

MotoGP/500ccクラス
2009年:26.73歳
1999年:27.04歳
250ccクラス
2009年:21.86歳
1999年:24.53歳
125ccクラス
2009年:19.14歳
1999年:23.04歳

*125ccクラスに参戦するライダーは、チャンピオンシップが開催される年の1月1日時点での年齢が最高で28歳とする。初参戦するライダー、及びワイルドカードライダーは、最高25歳まで。

Tags:
MotoGP, 2008

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