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パドック・プレス:C.ストーナーの2008年シーズン

パドック・プレス:C.ストーナーの2008年シーズン

ウインターブレーク期間中の特別企画『パドック・プレス』。世界を代表するジャーナリストたちが、MotoGPライダーたちの2008年を総括する。

『パドック・プレス』の第17弾は、マシュー・ロバート(イギリス・BBCのコメンテーター)がケーシー・ストーナーのシーズンを振り返る。

「彼はタイトルを獲得できませんでしたが、成功したシーズンでした。ゼッケン1を堅守するために、大きなプレッシャーが最初からありましたが、ランク2位は素晴らしい成績です。」

「ドゥカティは、シーズン序盤、セッティングに問題がありました。特に、ヘレスでその問題が際立ちました。カタールで素晴らしいスタートを切りましたが、ヘレスではプッシュし過ぎ、2度もコースアウトを喫し、ポイントを失いました。ルマンでは、エンジンの問題に見舞われました。」

「バルセロナのレース後、チームはセッティングの仕事に取り組み、そこから、2007年のケーシーが戻ってきました。連勝したのです。」

「しかし、転倒と負傷に見舞われ、困難に時期に入ってしまいました。ラグナセカ、ブルノ、ミサノの転倒で、全てが終わってしまったと言うことができます。」

「その後、調子が戻り、ドゥカティとケーシーは、レベルを取り戻したことを示しました。」

「ケーシーのシーズンは、タイトル争いを演じてきましたから、決して失望だったと言うことはできません。成功だったと考えます。」

『パドック・パス』の第18弾は、バレンティーノ・ロッシのシーズンを振り返る。

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner

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