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元500ccライダー青木拓磨がダカールラリーに挑戦

元500ccライダー青木拓磨がダカールラリーに挑戦

青木拓磨が南米で初開催するダカールラリーに初挑戦。身体的なハンディキャップを乗り越え、完走を目指す。

元500ccライダーの青木拓磨は、今週末に南米で初開催する『2009年ダカールラリー』に初挑戦する。

1998年、テスト中の転倒で脊髄を損傷し、移動には車イスが欠かせないが、HRCでの指導・普及活動をはじめ、全国区でバイク子供教室を展開。今年8月には、タイで開催された『アジアクロスカントリーラリー』に、2年連続して参戦を果たした。

来年のダカールラリーは、1月3日にアルゼンチン・ブエノスアイレスを出発。標高4000mのアンデス山脈を越え、18日にゴールする。

MotoGPライダーたちのラリー参戦は、オフシーズンのイベントとして定着。モンツァ・ラリー・ショーには、多くのイタリア人ライダーたちが毎年参戦するほか、ロリス・カピロッシは、スズキが主催したラリーレースに初参戦。

バレンティーノ・ロッシは、今月上旬にWRC世界ラリー選手権の最終戦に挑戦した。

 

 

写真提供:トーチュウ

Tags:
MotoGP, 2008

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