H.バルベラ、タイヤ欠陥で4位逃す
Thursday, 03 July 2008
バルベラは、タイヤ欠陥により、0.045秒差で4位を逃した。

チーム・トスのエクトル・バルベラは、第9戦TTアッセンで5位。タイヤ欠陥により、満足の結果を得られなかったことを認めた。
ランク6位の21歳スペイン人ライダーは、2番グリッドから決勝レースを迎えたが、「オープニングラップで既に、バイクが跳ねるのを感じた。リアタイヤの問題だった」と、レース後に打ち明けた。
「僕自身は全力を尽くしたけど、ブレーキングの度に、はらんでしまった。最悪なのは、リアタイヤに結果があることに気づくまで、何が原因なのか分からなかったことだ。セッションの時よりも、早めのブレーキングで対応しなければいけなかった。」
序盤からアレックス・デボンとのバトルを展開。「最終ラップに4位争いができなかった。ブレーキングで頑張っても、はらんでしまうのが怖かった」と、0.045秒差で競り負けたことを悔やんだ。
「とにかく、ポイントを稼いだ。シーズンが終わる頃に、このポイントが活かされることを期待したい。」


