ブリヂストン、唯一のタイヤ供給メーカーへ

Monday, 26 January 2009

ブリヂストンがタイヤワンメークの供給社として、正式に決定。MotoGPクラスの全ライダーは、2009年から3年間、同社のタイヤを装着する。

ブリヂストン社とドルナスポーツ社は26日、2009年から3年間、MotoGPクラス唯一のタイヤ供給メーカーとして契約したことを発表した。

グランプリ委員会は、昨年9月の第15戦日本GPの際に、2009年からタイヤワンメーク規定の導入を発表。ブリヂストンが名乗りを上げ、10月の第17戦マレーシアGPで同社からの提供が決定した。

契約期間は、2009年から2011年までの3年間。最高峰クラスの全ライダーは、ブリヂストン社が供給するタイヤを使用する。

ドルナスポーツ社の最高経営責任者であるカルメロ・エスペレータは、「我々は、ブリヂストン社がMotoGPクラス全チームのための唯一のタイヤ供給社として、確定したことが大変嬉しいです。ブリヂストン社は、モータースポーツに大きく貢献し、エクセレントな評判がある会社です。今回の合意は非常にポジティブであり、同時に、MotoGPにおいて、コスト削減と競争力のアップになると強く確信します」と、合意の喜びを語った。

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