レプソル・ホンダ:ペドロサは4位/ヘイデンは欠場を決断
Sunday, 31 August 2008
ペドロサはレース後半に問題があったが、4位に満足感を得れば、ヘイデンはケガが悪化したことを説明した。

D.ペドロサ(決勝レース:4位)
「ハードで、フィジカル的に厳しいレースだった。昨日よりも暑かったけど、4位で終われると期待していなかったから、このリザルトが嬉しい。」
「レース後半に問題があった。選択できる2タイプのリアタイヤがあり、グリッド上で決めた。序盤にアドバンテージを得ること考えて、軟らかい方を選んだけど、最善の選択ではなかったのは確かだ。」
「ブルノのよりもすごくいいレースとなった。全力を尽くしたから、満足している。」
N.ヘイデン(決勝レース:欠場)
「簡単な決断ではなかった。僕は走るのが好き。コースに出たかったけど、この状況では専門家の意見を聞くのがベスト。右足は週末の間に悪化してしまった。」
「金曜の朝は6番手。そこから後退して行った。周回を重ねる度に足の力が低下した。今朝起きた時、足が腫れ上がっていて、ブーツに足を入れる手段がなかった。」
「チームと僕は、僕にとってとても大切なレースであるインディアナポリスのために、ベストなコンディションに整えるため、インテリジェンスになることを選んだ。」

